たいてい旅日記

主に海外旅行の旅行記を写真を交えて書いています

クロアチア・スロヴェニア旅行記 2016 (3) ドブロブニク散策

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この日は丸一日、ドブロブニクを散策しました。
メインは城壁とスルジ山です。

下記記事の続きです。 taitabi.hatenablog.com

城壁

出かける前に、ホステルのフロントに頼んで、翌日のコトル日帰りツアーを予約してもらいました。 これで安心。

朝食を食べ、街へ。
今度はさすがにバスを間違えることはなかったです笑

ピレ門をくぐり、再びプラツァ通りへやってきました。

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前日は夜に来たので、明るいとまた雰囲気が違いますね。人がたくさん!

早速城壁へ。
学割料金がだいぶ安いので、もちろん学割で。30クーナ。
国際学生証は持っていないので、普通の日本の学生証を見せてみました。
10秒位ガン見されたけど問題なし。

城壁に登る入り口は複数箇所あるようですが、今回はピレ門のところから入場しました。
天気は曇りときどき晴れくらい。

階段を登ったとたん、素晴らしい景色が。
赤い屋根の町並みが大変綺麗。

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城壁は街全体を囲っていて、アップダウンそれなりにあり、結構疲れます。
が、眺めは最高。ちょっと歩くたびに写真を撮っていたので、同じような写真がたくさん撮れました笑

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こちらは城壁の海沿いから。

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ちなみに順路はどこから入場しても、反時計回りの一方通行(のはず)。

こちらは旧港の方ですね。

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プラツァ通りから伸びている細くて勾配のある路地も、上から見下ろすとこんな感じ。

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2時間弱くらいかかって一周しました。

スルジ山

城壁から降りたあたりから日が強くなってくる。ちょっと暑い。

昼飯を探しつつ、ぶらぶらと。

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市場でオリーブオイルが売ってたので、お土産に衝動買い。

猫。

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猫。

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昼は安く抑えたかったので、ピザのピースを買って食べ歩き。
あと、広場近くの噴水みたいなところから出てる水は飲めるらしいので、ついでにペットボトルに補充しました。
なんか変な味がしたけど、お腹壊したりとかはしませんでした。
ドブロブニクに滞在してる間はほとんどこの水で過ごしていた気がするw

食べ終わって、昼過ぎにそのままスルジ山へ。この奥に見えているのがそれです。

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昨日は徒歩で登るのもいいかも・・・とか考えてたけど、さきほどの城壁で少し疲れてたし、旅の序盤で体力を消耗したくなかったので、潔く往復のロープウェイを利用。
乗り場は城壁を出て少し北に登ったところから。チケットは乗り場で買いました。

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山頂からの景色は絶景。青いアドリア海と赤い屋根の街。
魔女の宅急便のモデルにもなったとかなっていないとか。

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ちょっと雲がかかってたので、一部暗いのが惜しい感じではある。

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展望台はこんな感じ。

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と、前日に会った2年生君を山頂で発見。また会うかも、と話していましたが、本当に会うとは。まあ、そんなに大きな街じゃないからね。
一緒に景色を見ながら、しばし話す。いままで行った旅先についてとか。

山頂で別れて、再び街へ。下界へ降りました。

旧市街

昨日は行かなかった細い路地の奥へも少し踏み出してみました。
といっても細い路地は基本坂道なので、ほどほどに。

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所狭しとレストランが並んでいます。

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中央のプラツァ通りがおそらく最も低い位置にあるため、そこから城壁に向かえば向かうほど登りになります。

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ルジャ広場前のカフェで休憩したり、旧港近くのアイスクリーム屋で買ったアイスを食べたりしつつ街歩き。

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海の方にも出てみました。 f:id:eagle02h:20210408122247j:plain

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岩場で海水浴を楽しむ人々。どこで着替えているのだろう?

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また路地に入ったり土産を買ったりしてましたが、だいたい歩き回ったのと、足も疲れてきたので、再びルジャ広場に戻る。

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中央のオルランドの柱で休憩してると、隣に座ってた女の人が日本人だとわかりました。
最初はアジア系の人かなーとだけ思ったけど、日本語のガイドブック開いてたので笑
話してみると、大学3年生らしい。同じくもう回りきって疲れたので休憩していたそうです。
旅程の話とか、ドブロブニク観光あるある(坂が多いとか、物価高め)とかで盛り上がる。
しばらくそこで話して、別れました。

7時近くなってお腹もすいてきたので、港近くのレストランのテラスでシーフードリゾットをいただきました。

暗くなったらまた少し写真を撮って帰りました。 雨が振り始めたので退散。

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翌日はコトルツアーのバスのピックアップが7時と朝早いので、宿に帰って早めに寝ました。

ドブロブニクアドリア海の真珠と言われるだけあって、町並みが大変美しい。
プラツァ通りを中心にして細い路地が入り組んでいるのも印象的でした。
通りに沿ってレストランが縦長に展開されてるのが多かったです。
また来たいなと思わせてくれる街でした。

続きます。

taitabi.hatenablog.com