たいてい旅日記

主に海外旅行の旅行記を写真を交えて書いています

ネパール旅行記 2018-19 (3) パンチャセ トレッキング

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パンチャセ方面へのショートトレッキング、下記記事の続きです。

taitabi.hatenablog.com

2019/1/1

初日の出を拝むために、6時頃に起床。
静かな自然の中で朝日を待ちます。むちゃくちゃ寒かった。。

夜明けです。
明るくなり始めると、あっという間。ようこそ2019年。

朝食はカレーばかりだと飽きるので、メニューにあった焼きそばをリクエストしてみました。
わりと露骨に嫌な顔された...。
たぶんみんなカレーなので、面倒なものを頼むなよって感じなんでしょうね。しかも朝っぱらから。
とても塩辛かった笑

さて、2日目出発です。

この日は初日ほど高低差はありません(2000m→2500m)が、移動距離は結構長かったです。
登ったり下ったりしながら、南へと抜けて行きます。

初日の疲れが足に溜まっていて、下りが想像以上の辛さでした。

先をゆくガイドのアーロン。

この日のルートはトレッカーにはマイナーらしく、ほかのトレッカーとはほとんど会いませんでした。
パンチャセ行く人はもっと長い日程で別ルートで行くんだとか。

初日は結構森の中みたいな道を歩くことが多かったんですが、この日はわりと開けた道が多かった。
気分はブレスオブザワイルド。

気持ちが良い。奥に見えるのがこの日に通る最後の村。見晴らし最高。

今日の予定ではこのあとに食事を取れる場所はないらしいので、この近くのレストランで昼食となりました。安定のダルバート
ここのカレーは特に美味しかった。

このレストランで、74歳のイングランド出身の方と一緒になりました。

一緒に今日の宿まで行くことに。
彼は友人のネパール人と一緒に山々の自然を巡っているらしいです。 彼は元軍人らしく、荷物こそネパール人の方に持ってもらっているものの、70代とは思えない軽快な足取り。すごい。

バッファローがいた。

黙々と進んでいき、16時前に宿に到着。長い道のりでした。

ポカポカな日差しが暖かい。携帯の電波は入らないので、本を読んだり。

同じ宿にはスペイン人の集団や、フランス人がいました。
前日はネパール人しかいなかったので、逆に安心 笑

夜になるとやはり冷えるので、みんな厨房の火に集まります。
日本に住んだことのある人もいたり、カタルーニャ語ドラゴンボールの話で盛り上がったり。

夕食はネパールの麺、トゥクパ。初めて食べました。
野菜豊富であっさりしていて、これも美味しかったです。

翌朝。
トレッキングの最終日です。
宿からすぐ近くの、見晴らしの良さそうな丘で朝日を待ちました。

徐々に赤みを帯びてくる遠くの山(マチャプチャレあたり)。

ネパールティーを飲みながら朝日を待つフランス人のイケメン。
自称マジシャン。サマになりすぎだろ...

そして日の出。

宿で一緒だった人たちに別れを告げ、出発です。8時頃。
もうひたすら下るだけ。

何箇所か通りかかった段々畑がきれい。

村を3つくらい通過しました。
生活感を感じられた。

学校に向かっていると思われる学生たちにも遭遇しました。かわいい。

薪を運ぶ人。すごいなあ。絶対重いよ。

下り続け、ローカルバスの停まる村(?) に到着。
10時半。意外と早かった。
ガイドのアーロン的にも、まあまあのペースで降りてきたみたいです。

このバス約1時間半揺られ、無事にポカラに帰ってきました。
レイクサイドのレストランで一緒に昼食を食べ、アーロンとはお別れ。

トレッキングは辛かったけどとても良い経験になりました。
山の上にも当然のように村があり、人々が生活してるのが不思議。
自然を堪能できるし、達成感や、人との出会いも良いですね。
いつかはもっと長期で3000m以上の世界にも行ってみたいなあとか思ったり。アーロンもぜひと言ってきました笑

さて、トレッキング編はこれで終わりですが、ネパール旅行記はもう少し続きます。

taitabi.hatenablog.com

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